YouTube収益計算機

長尺動画とショートでYouTubeチャンネルがどのくらい稼げるかを試算できます。視聴回数とRPMを調整するか、URLを貼り付けて実際の公開数値から始められます。

動画、ショート、ライブ、youtu.be、@ハンドル、チャンネルURLに対応しています。

チェックすると、利用規約とプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。

結果

上に動画やチャンネルのURLを入れると、公開されている視聴回数から値を入力します。

1日10,000回

数値を入力するか、スライダーを動かしてください(1日1回〜1億回)。

広告単価は視聴者がいる国によって最も大きく変わります。

金融のように、単価の高い広告主が集まるジャンルがあります。

RPM(1,000回視聴あたりの収益)$0.84~$2.04

この国とジャンルに合わせて、当サイトのデータから設定した値です。スライダーで好きな範囲に変更できます。 当サイトのデータ:$0.84〜$2.04。

1か月の推定収益

約¥68,295

範囲:¥40,001~¥96,589(推定)

1ドル=¥158で換算(10月1日)

  • 1日
    10,000回視聴
    ¥1,333~¥3,220
    中間値¥2,276
  • 1週間
    70,000回視聴
    ¥9,333~¥22,537
    中間値¥15,935
  • 1か月
    30万回視聴
    ¥40,001~¥96,589
    中間値¥68,295
  • 1年
    365万回視聴
    ¥486,673~¥1,175,166
    中間値¥830,920

ご注意ください

入力した値だけで計算した推定値です。実際の収益は国、視聴者、広告市場によって大きく異なります。

計算方法

長尺動画のRPM = 広告主のCPM $3.41~$5.70 × 広告が付く視聴の割合45%~65% × クリエイターの取り分55% × 視聴回数の集計補正1 = 1,000回視聴あたり$0.84~$2.04。

収益 = 1日の視聴回数 × RPM ÷ 1,000。1週間は7日、1か月は30日、1年は365日で計算します。

YouTubeは2026年8月24日から、公開される視聴回数を動画の最初のフレームから数えています。YouTubeによると収益への影響はなく、収益とRPMは引き続きエンゲージビューに基づくため、この補正値は1(補正なし)です。公開されている視聴回数を入力すると、見積もりがやや高めになることがあります。

単価は当サイトのデータセット2026-10-v2(2026/10/01更新)のものです。公開されているクリエイターの収益報告と広告業界の資料を丸めた範囲で、YouTubeが提供または確認した値ではありません。RPMは米ドルです。

このツールについて

推定のしくみ

推定収益は、視聴回数にRPMを掛けて1,000で割った値です。RPM(1,000回視聴あたりの収益)はYouTubeの取り分を差し引いた後にクリエイターが受け取る金額なので、広告主が支払う単価であるCPMより低くなります。

長尺動画では、視聴者がいる国の一般的な広告単価(CPM)から出発し、広告が表示されない再生を除き、クリエイターの取り分55%を適用したうえで、動画のジャンルに合わせて調整します。ショートは収益のしくみが異なるため、ショート用のRPMの範囲を使います。結果はすべて、低め、標準、高めの3つの値の範囲で表示します。

長尺動画とショート

長尺動画は、動画そのものに表示される広告で収益を得ます。ショートの広告はフィードのショートとショートの間に流れ、その収益はまとめて集めた後に視聴回数に応じて分配され、クリエイターは配分額の45%を受け取ります。そのため、ショートのRPMは通常、長尺動画のRPMよりかなり低くなります。切り替えて比べてみてください。

収益を左右する要因

  • 視聴者の国:広告主が支払う金額は、視聴者がいる国によって大きく異なります。
  • ジャンル:金融、ビジネス、テクノロジーは、エンタメや音楽より広告単価が高い傾向があります。
  • 時期:広告予算は年末に最も多く、1月に減ります。
  • 広告設定と視聴者:子ども向けの動画ではパーソナライズド広告が配信されず、長い動画には動画途中の広告を入れられます。
  • 広告が表示される再生の割合:広告ブロック、短い視聴、視聴場所などの理由で、すべての再生に広告が出るわけではありません。

実際のチャンネルや動画から始める

動画やチャンネルのURLを貼り付けると、公開されている数値から1日の視聴回数を入力します。動画は視聴回数を公開からの日数で割り、チャンネルは最近の動画の平均視聴回数と投稿頻度を使います。形式(長尺、ショート)とジャンルは動画から取得し、入力された値はいつでも変更できます。

これらは公開されている視聴回数と、こちらで設定したRPMの前提にもとづく推定値です。YouTubeが支払う、または確認した金額ではなく、実際の収益とは大きく異なる場合があります。

よくある質問

YouTubeが実際に支払う金額ですか?

いいえ。公開されている数値と一般的な単価から計算した推定値です。実際の収益は、チャンネルの所有者だけがYouTube Studioのアナリティクスで確認できます。

RPMとは何ですか?

RPMはYouTubeの取り分を差し引いた1,000回視聴あたりの収益で、広告が表示されなかった再生も含めて数えます。CPMは広告主が広告表示1,000回あたりに支払う金額で、YouTubeの取り分を差し引く前の値です。そのため、RPMは常にCPMより低くなります。

範囲が広いのはなぜですか?

収益は国、ジャンル、時期によって大きく変わります。1つの数字よりも範囲で示すほうが正直だと考えています。

100万回再生でいくら稼げますか?

主に視聴者がいる国と動画のジャンルによって変わります。広告単価の高い国で多く見られた長尺動画は、単価の低い国で同じ回数再生された動画の数倍を稼ぐこともあり、100万回再生のショートは長尺動画よりはるかに少なくなります。計算機に視聴者の国とジャンルを入れて、ご自身のケースの範囲を確かめてください。

単価データの出典は何ですか?

クリエイターが公開した収益の事例や広告市場のレポートをもとに、こちらでまとめた概算の範囲です。YouTubeはこれらの値を公開していないため、確定した金額ではなく目安として見てください。

収益を得るにはYouTubeパートナープログラムへの参加が必要ですか?

はい。広告収益の分配を受けるには、チャンネルがYouTubeパートナープログラムに参加している必要があります。この計算機はチャンネルが収益化していることを前提にしています。収益化していない場合、動画に広告が表示されていても広告収益は0です。

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