このツールについて
推定のしくみ
推定収益は、視聴回数にRPMを掛けて1,000で割った値です。RPM(1,000回視聴あたりの収益)はYouTubeの取り分を差し引いた後にクリエイターが受け取る金額なので、広告主が支払う単価であるCPMより低くなります。
長尺動画では、視聴者がいる国の一般的な広告単価(CPM)から出発し、広告が表示されない再生を除き、クリエイターの取り分55%を適用したうえで、動画のジャンルに合わせて調整します。ショートは収益のしくみが異なるため、ショート用のRPMの範囲を使います。結果はすべて、低め、標準、高めの3つの値の範囲で表示します。
長尺動画とショート
長尺動画は、動画そのものに表示される広告で収益を得ます。ショートの広告はフィードのショートとショートの間に流れ、その収益はまとめて集めた後に視聴回数に応じて分配され、クリエイターは配分額の45%を受け取ります。そのため、ショートのRPMは通常、長尺動画のRPMよりかなり低くなります。切り替えて比べてみてください。
収益を左右する要因
- 視聴者の国:広告主が支払う金額は、視聴者がいる国によって大きく異なります。
- ジャンル:金融、ビジネス、テクノロジーは、エンタメや音楽より広告単価が高い傾向があります。
- 時期:広告予算は年末に最も多く、1月に減ります。
- 広告設定と視聴者:子ども向けの動画ではパーソナライズド広告が配信されず、長い動画には動画途中の広告を入れられます。
- 広告が表示される再生の割合:広告ブロック、短い視聴、視聴場所などの理由で、すべての再生に広告が出るわけではありません。
実際のチャンネルや動画から始める
動画やチャンネルのURLを貼り付けると、公開されている数値から1日の視聴回数を入力します。動画は視聴回数を公開からの日数で割り、チャンネルは最近の動画の平均視聴回数と投稿頻度を使います。形式(長尺、ショート)とジャンルは動画から取得し、入力された値はいつでも変更できます。
これらは公開されている視聴回数と、こちらで設定したRPMの前提にもとづく推定値です。YouTubeが支払う、または確認した金額ではなく、実際の収益とは大きく異なる場合があります。