このツールについて
チェックのしくみ
動画の場合は、正確なタイトルで1回、タイトルとチャンネル名を合わせて1回YouTubeを検索します。チャンネルの場合は、チャンネル名、@ハンドル、最新の長尺動画のタイトルで検索します。検索はすべてログインしていない状態で行い、検索結果の最初のページに動画やチャンネルが表示されるか、何番目に表示されるかを記録します。
あわせて、表示を減らす可能性のある公開シグナルも確認します。チャンネルページが正常に開くか、コメントがオフになっていないか、動画に年齢制限がかかっていたり限定公開になっていたりしないか、一部の国でブロックされていないかを調べます。
結果の見方
- 通常どおり表示:すべての検索で上位10位以内に表示されました。
- 表示が少ない傾向:一部の検索でしか表示されなかったか、最初のページの下のほうにしか表示されなかったか、年齢制限のある動画です。
- 検索で見つかりません:公開中で再生もできますが、どの検索でも最初のページに表示されませんでした。
- 確認できません:非公開、限定公開、削除済み、公開から1日たっていない動画であるか、検索を完了できませんでした。
結果には実際に使った検索語と順位をすべて表示するので、同じ検索をご自身で試すこともできます。
表示が減る主な理由
YouTubeは「シャドウバン」の状態を公開していないため、外部のツールで確定することはできません。動画が検索で見つかりにくいときは、たいてい目に見える理由があります。年齢制限、地域ブロック、コメントや一部の機能がオフになる子ども向け設定、ほかの動画と重なるありふれたタイトル、まだ検索に反映されていない新しい動画などです。検索結果は人によっても異なり、ログインしている視聴者には視聴履歴に合わせた結果が表示されます。
そのため、隠れたペナルティを推測するのではなく、観察した内容をそのまま示して、こうした原因を一つずつ確かめられるようにしています。
動画が検索に表示されないときに試すこと
- 公開から1日たっていない場合は、時間をおいてもう一度確認してください。新しい動画が検索に反映されるまで数時間かかることがあります。
- 動画が限定公開や予約投稿ではなく、公開になっているか確認してください。
- YouTube Studioで年齢制限と子ども向けの設定を確認してください。
- 著作権侵害の申し立てとコミュニティガイドラインの違反警告もYouTube Studioで確認してください。チャンネルの所有者だけが見られます。
- 似たタイトルの動画が多い場合は、その動画ならではの具体的な言葉をタイトルに入れてみてください。